10/19/2011

その② Experience is everything


珍しく間を空けずに更新します、、、。

その① 草食男子を読んでない方は コチラ から先に、、、。


もう一つの理由は、今、僕たちが口にできるほとんどの肉は、まだ生きていた頃に、ヘルシーに動物らしく、自然の中で生きていなかった、ということ。

人間によって、殺されるために生かされて、食料も化学飼料を食べさせられ、脂身のある肉にするためにたくさん食べさせられて、、、。狭い小屋に詰められて、繋がれて、自由に森や草原を走ることもできないかもしれない。

いつ殺されてしまうかいつも不安に怯えながら、エサを与え続けられ、そんなストレスフルな生活を送っていた動物の肉を、自分の身体の中に取り入ることに対して、抵抗を感じるようになった。

Is this natural life?
写真は他から拝借

肉体と精神は違うものだけれど、密接に関わり合って生きている。当然そのようなストレスフルでネガティブなマインドを持って暮らしていれば、肉体にだって影響がないはずがない。そのような肉を取り入れれば、当然食べた人間側のマインドにも少なからず影響は出てくるのは、道理というもの。

実際にお肉を食べなくなって、一番最初に気付いたことは、イライラしなくなったということだった。イライラの感情はもちろんこころの中に起こるのだけど、それが引っ掛からない、というか流れていく感じ。ネガティブな感情に前より左右されなくなったのを、あんなにリアルに体験することなんて以前にはなかったことだった。ピースな時間が増えた。

もうひとつすぐに実感したのは、身体が軽くなって、波乗りも仕事も動きが軽やかにスムーズになったということ。これは気持ちがいい。身体が動く動く。波乗りも確実に変わった。

さらに、これは信じにくいかもしれないけれど、肉を食べなくなったら疲れにくくなったのは、意外なことだった。逆にパワフルになった。でも僕は実際に実感しているので本当のことだ。

肉を食べないとパワーが出ないとか、疲れるとか、身体に良くないとか、そういうのはぜーーーーーーんぶ単なる知識だ。小さい頃からそう言われ続けてきて、教えられて育ってきているので、ただヤミクモにそう信じているだけだ。

知識は邪魔になる。体験がすべてだ。知識をステローーーーー!! トッパラエーーー!! フォーーー!!

一日3食食べなければいけない、とか1日30品目とか言うのは、僕は完全にウソだと思っている。これも単なる知識。

なぜ朝は食べなきゃいけないと学校で教えられるかと言えば、現代人は、家族が食卓に揃うのは朝しかない家庭が多いからだ。それで政府はそういう風に教育しているのだ。

30品目なんてのも全くもって信じられない。病人を増やすようなものにしか思えない。大体、成人病や癌の原因のほとんどが栄養の取りすぎによるものだ。

人間の身体は飢餓には耐えれるようにできていても、栄養を取り過ぎには向いていない。食べ過ぎは、身体に支障をきたし、病を起こすのは当たり前のこと。

もしこの話しを聞いて、興味があれば、しばらく肉を断つのも面白い体験になるかもしれない。一生のうちでしばらく肉を食べないことがあっても、たいしたことではないと思う。

それで、やってみて自分がどう感じたかを大切にして欲しい。食べない方が調子が良ければ食べなければいい。食べないとパワーが出ないと思えば食べればいい。

ただ、肉を食べたいのに我慢してストレスを感じながらヴェジタリアンになろうとすることは、逆に毒になるので、そういう場合はどんどん食べるべきだ。

もし世界中の人が肉を食べるのをやめたら、まずお肉屋さんが仕事をなくしてしまう。今はこれで世界のバランスが保たれているので、、、。なるべくしてこうなっているわけ。それを崩そうとは思わない。

一番大切なのは自分の身体に耳を傾けて、その時身体が必要としているものを食べること。

どんなことでも、まず、思いついたら試してみて、その経験に基づいてやるかやらないか決めること。

それがシンプルに生きるということだ。でもこれが難しい。でも難しいからこそ楽しい。

常識の枠を捕われないとはそういうこと。するとそこに本物がある。真実が。

体験からでしか答えは出ない。

Keep It SIMPLE Stupid!! これぞKISSセオリー。 やりたきゃやる!


目指せ SIMPLE LIFE!!

Yeeeeaaaahhhhh!!


shanti


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