3/30/2014

春うららヨーガ

遅れましたがご報告です。

先週、春うららな森の中、 中滝アートビレッジにて開催した、

YOGA+BAGELS Spring Awakening - to the World Peace (VOL.1)



ヨーガ大好きな人たちが集まり、うぐいすの鳴き声を聞きながら、気持ちよ〜くシャンティな時間を皆さんとシェアできました。

実は、ベーグルカフェ Le Petit Cafe Shiva が3月はお休みするというので、1ヶ月もお休みするのはもったいないから、ヨーガとベールグのコラボWSをしよう!とワイフと話し、開催することに運びとなったのでした。

天気は暖かい陽ざしが心地よい春爛漫のヨーガ日和。

ふとすると、あれ?ここはどこ?となってしまうような、現実から離れた静かな森の中。

身体を動かして、深い呼吸で身も心もすっきりしたあとは、お待ちかねのベーグル。

今回は特別に、イスラエル料理のフムスとサラダという組み合わせ。


いや〜、美味かった。

そんな様子を動画にしてみましたので、ぜひご覧ください。


こんな感じでまたこのコラボWSを、不定期ながら開催していきますので、次回は是非ごさんかください!









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3/27/2014

チベット旅行記 と ほぼ不非時食戒

河口慧海。



チベットに日本人で初めて潜入した僧侶。時代は文明開化の明治後期。

当時は鎖国で完全に閉ざされていた謎の秘国『チベット』。

その旅の旅行記を最近読んで、久しぶりに心を揺さぶられてしまった。

たまたま Amazon Kindle の無料本 で発見。前から知ってはいたけど、手に取ることはなかった本の一冊。



「おっ、タダじゃん! 読んでみよう!」的な軽い感じでダウンロードしたが最後、読み始めたらもう止まらない、、、。

一言、「この人、半端じゃねぇ。」

自分の命など顧みず、ただ情熱に突き動かされて、不可能を可能にし、奇跡を起こし、必要なものを引き寄せて、夢を現実のものに変えていく様子はまさに仏の神通力。

目的は、サンスクリット語とチベット語で書かれた、お経の原典を手に入れること。

お金も無い、つても無い、地図もない、言葉も知らない。 

人の歩く公道には関所があって、絶対に通れない。もし見つかって日本人だとバレたら死刑。死刑ですよ、、、。

道無き道を、虎など猛獣のいるヒマラヤの極寒の山奥を、木の根をつかみながらよじ登り、もし滑って落ちたら谷底へ真っ逆さま。

山賊に襲われすべてを失い、氷の流れる激流に流され、猛吹雪の中動けなくなり死を覚悟し目覚めたら何日経っていたのか分からない、、、。命をかけて、ひたすらラサ(チベットの首都)を目指す、、、。

よく生きて帰って来れたなぁ、と思わざるを得ないアドベンチャー。

師本人が自分で書いた旅行記なので、感情移入して読んでいると起きていることが日常の当たり前のような気がしてくるけれど、客観的に観てみると、本当に奇跡の連続としか言いようが無い。

まずは言葉を勉強するところから始まる。パーリ語、チベット語、サンスクリット語、英語。

日本出立の齢は、今の自分より若く、32歳。

チベットの国境に着くまで、日本を出てから丸3年。
 
そしてここからが命をかけた潜入アドベンチャーの始まりはじまり。

次に何が起こるか予想のできない手に汗にぎる展開は、寝る間も惜しんで読みたくなってしまう。

そのストーリーさながら、何より感銘を受けたのは、河口慧海師の自己鍛練による規律正しさだ。

もし仏法僧であるのであれば、もちろん戒律は守らなければいけない。

読んでいると、クリティカル、批判的な表現に多々出くわす。でもそれは、師が僧としての戒律を厳しく守っているからこそ出てくる言葉であって、自分のことを棚に上げて批判しているわけではない。

チベット僧(もちろん日本の法曹界も含め)の酒飲、肉食、妻帯などは、師からみると堕落としてしか目に映らないのはうなずける。

出家して寺で修行するのは簡単だ。

誰にでもできる。ただ寺の規則に従って、他の僧と一緒に寝起きして修行すればいいだけだ。

一番難しいのは、一人でそれをやることだ。

寺やアシュラムにいれば、朝5時になれば誰かが起こしてくれて、そのまま読経、坐禅する。あとはみんなと一緒に生活すればいい。

でも、一人で毎日それをやるというのは、余程の意志の強さと胆力、妥協しない精神力がなければできない。

この “self discipline” -鍛錬による自己修養。これが一番難しい。

師の、揺るぎない芯の強さと自己を律した姿勢は、人々の心を動かし、その時に必要なものを自分に引き寄せ、窮地を救い、不可能を可能にし、ついにはダライ・ラマ13世にも謁見することになる。

僕が好きなのは、師の頑固さだ。

納得のいかないものはどんなものでも頑に断る。他人にどう説得されても自分の意思を貫き通す。 その強さ。

チベットでは最高位のダライ・ラマ法王から潅頂(詳しくはWikipedia)を受けるという話しがあった時も、いくら偉いダライ・ラマといえども、肉食をする者から潅頂を受けることはできないと断ってしまう。

ダライ・ラマから個人的に潅頂を受けることなんてことは、普通のチベット僧からしてみたら夢もまた夢、有り得ないどころか、考えることすら畏れ多いことである。それを日本から来た一介の僧が断ってしまう。

そんな河口慧海師と自分と重ねた時に、浮き彫りになってくるのが、
意志の弱さ。

いつもこれに悩まされている自分にとって、鞭で叩かれているような、人に見られたくない自分の弱さを見られてしまったような、情けなくて悔しい気分を味わってしまった。

そんな自分に嫌気がさして、もう少し意志の強い人間になるためにも、ワタクシ、一念発起いたしました。

欲に振り回されるんじゃなくて、こっちが振り回してやろうじゃねーか!負けてられるか!やったるわぃ!

ということで、始めました。すぐ人に影響されるんだから、真似するんだから、と言われても気にしない。

不非時食戒。

お坊さんが守らなければいけない 十戒 というがある。今の日本でちゃんと守って修行しているお坊さんがどのくらいいるものなのか、は置いといて、、、。

その十戒の一つ。

ワタクシ仏教徒ではないけれど、仏法からはいつもパワーとインスピレーションを頂いてる。

非時とは、僧が食事をしてはならないと定められた時。正午から翌朝の日の出前までの間。

要はお昼以降は、食べ物を口にしない。というもの。

自分にとって、一番コントロールできないのが食欲。

肉食に関しては、我慢するどころか、肉を食べないで済むという贅沢な選択ができることに心の底から感謝と幸せを日々感じているので、全く問題はないけれど、こと食べることに関しては、どうしても制御がきかない自分にとって、晩ご飯が食べられないのは最も恐怖な挑戦なのだ。

といっても、昼の12時以降に食べないというのは、ランチタイムが12時からなので、それはちょっとキツいので、ランチ以降ということで。

なので “ほぼ不非時食戒” という、河口慧海師が聞いたらお叱りを受けそうな甘っちょろいものですが、すでに始めて十日。

空腹に耐えるというのも、まんざら悪くないというのが分かってきて、この先も愉しんでやっていけそうだ。

こんな個人的修行を公開するのはやめようかと思ったけれどなんせ意思が弱い自分のこと。引けない状況を作らないといつ心が折れるかしれないので、誠に勝手ながらここに公表するに至った次第でございます。

そんなことは置いておいて、

本との出会いは人との出会いと同じく、人生を豊かにしてくれるものだということを、改めて実感させられたこの出会い。

より higher state of spirituality 仏向上事を目指すべく、背中を押してくれた出会いに感謝を込めて、、、。

日々の生活に刺激の欲しい方に、ぜひお勧めいたします。



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3/16/2014

YOGA+BAGELS Spring Awakening - to the World Peace (VOL.1)

梅の花も咲きはじめ、春はすぐそこ。

大多喜城 Many Gig Pleasure Castle...

全世界が気持ちよい春の目覚めを迎えられることを祈って、ヨーガのワークショプを開催します。  


YOGA+BAGELS Spring Awakening - to the World Peace (VOL.1)

https://www.facebook.com/events/1413607342227575/

まずは自分の内なる “Peace” との出会いから。

静かな森の中で鳥のさえずりに包まれて、、、。 

ヨーガの後は、美味しい手作りベーグルを食べながら、みなさまと素敵な時間を過ごしたいと楽しみにしています。 

 

 


       日時 :

   
   3月23日 日曜日 
 

 9:30〜  スタート(ヨーガ)

11:00〜  トーク(ヨーガについて)

      べーグルカフェは 11:30〜 オーペンです。

  ワークショップに参加されなくても、ベーグルを食べにぜひお越し下さい!


      場所 :  

SUDIO Hill Top Nakadaki Art Village 内) 

  〒299-4623 千葉県いすみ市岬町中滝2072
  TEL&FAX0470-87-2141  携帯:090-5390-8492

      参加費 :

ヨーガクラス 1,500円
プラス 500円でベーグルブランチ付き
ベーグルは、ベジタリアンとビーガンから選んで頂けます。


      担当 : 

Katya
 アーサナ(ポーズ)
  Kaoru
 呼吸法、瞑想

ヨーガについてのお話、特にアヒンサ(無殺生)についてのお話しをしようと思っています。

ヨーガが初めての方、興味のある方、どんなものか一度体験してみてください! 

 参加方法 : 

Facebookイベントページで参加ボタンを押すか、

コチラからお申し込みください。

直接お電話の場合はコチラまで。
090-8817-7064 井上

みなさまの暖かい笑顔とともに気持ちのよい春を迎えられますように。

楽しみにお待ちしております!




A WARMER venue for the hopefully last cold month
STUDIO HILLTOP, which is next door to Rainbow stage and Shiva Café YOGA+BAGELS (vegetarian & vegan)

◆ Schedule 

*9:30 am - 11.30 am energizing yoga flow (with Katya, followed by pranayama and meditation (Kaoru)
 

11.30 am  OPEN to everyone who misses our bagels


◆ PRICE 

yoga class 1500 yen (plus 500 yen bagel brunch set for yogis) for just bagel-lovers - regular menu prices

yoga lecture FREE




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2/21/2014

ヨーガ教室 開講日変更のお知らせ。

低気圧は予想より南のコースを取り、また雪にならずにすんでホッとされている方も多いと思います。

先日の大雪で被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

ここ東浪見はというと、なぜかあまり雪になりません。

先週の大雪の時も一瞬だけ降ってあとは暴風雨。前の晩遅くに寒い中スタッドレスタイヤに交換して、雪の中運転するのを愉しみにしていたのに、肩すかし、、、。

いつも楽しみにしているのですが、今日も少しだけ降って雨に変わってしまいました。

そんな雪が積もると見せかけて雨でとけて行く様子をどうぞ、、、。




まだまだ寒い日が続いていますが、気付けばもうすぐ3月。春ですね!



ひとつお知らせです。

来月から、毎週火曜日開講しているヨーガの教室が 月曜日に変更 になります。



◆ GREEN ROOF SURF ASHRAM

千葉県長生郡一宮町東浪見7497-3

第1、3、5週は 20:15〜 (3/3、17、31)

第2、4週は 10:30〜、13:00〜 (3/10、24)

土、日曜日は不定期のためコチラでご確認お願いします。


◆ shed artwaorks PHOTO STUDIO

千葉県旭市東足洗2824-1

第2、4週 20:00〜 (3/10、24)

春はすぐそこ。年度末で忙しい方も多いと思いますが、体調を管理して心もゆとりを持って暖かい春を迎えられるように、ヨーガの時間をおススメしております。

初めての方、興味のある方、お気軽にご参加下さい!

楽しみにお待ちしております!






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2/02/2014

Vol.4と、波乗りは待ち九分!?


先週の日曜日の「足場組立ギャザリング」。


佐伯建工の親方、ハルくんが早めの10時頃に到着。早速作業を始めるとあっという間に昼前には西面が決まってしまうという、職人の腕を見せつけられたかたちに。

その間僕は下から言われた材料を渡すだけ。



そして朝からシモのネタの話で大盛り上がりの大爆笑、、、している間に気づいたら足場が立ってるんだから、さすがプロですね。俺だったら絶対にこれは組めないなぁと、、、。

お昼にちょっと休憩しようとした時に、近くに住むカズさんとカンくん親子の登場で、作業はさらにスピードアップし、残りの南面折り返し部分はものの30分程度で終了。

その様子を80年代ロック“The Zoo”の Shakin' the Cage にのせてご覧ください〜!





この前も書いたけど(コチラ)、やっぱり段取り八分。仕事の良し悪しは段取り次第。

と、ここで波乗りとも話が繋がってくる。

サーフィンと?仕事の段取りが?

そう。サーフィンと。いい波に乗る為の段取り。

波乗りは、「待ち八分」。いや、95%くらいいってるかもしれない。

ここら辺の千葉のビーチブレイクでは、1本の波で15秒乗れればロングライド。というかそんな波は滅多にない。


かりに15秒乗ったとする。その波にどのくらいのペースで乗れるかと言うと、周りに誰もいなくて(そんなことはほとんどない)、波の入ってくる周期も決まっていて最良のコンディション(年に何回あるかどうか)だったとしても、5分1本乗れるかわからない。

まず15秒も乗ったら沖に戻って来るまで数分、コンディションによっては5分はかかる。

そうすると10分に1本。15/600秒。ということは残りの75%はパドルしているか波待ちしているか、ということになる。

ただこれは海に入っている数時間のことだけの話。

海に入っていない時間のことも考えると、実際に波に乗っている時間なんて1%にも満たなくなってしまうので、海に入っている時間で考えてみても、、、。

1日1ラウンド2時間を2回入ったとしても4/24時間で約16%。そのうち波に乗っているのがかりに20%だとしても、その割合は3%ととても低いものだ。365日毎日海に入ったとしても。

そう考えると、波乗りのほとんどは「待ち」ということになる。その「待ち」は波に乗るための段取りの時間ということで、いかにして待つかによってすべてが決まる。

海の目の前に住んでいても、いい波を当てるのは非常に難しい。

サーファーであれば、海に入っていない時間も生活全体そのものが波乗りであり、いい波に乗れるように生活のリズムを合わせていかなければいけない。

だとすると住む場所、仕事、体調管理、その波に合ったボードのチョイス、ウエットなどのイクイップメント、等々準備して整える必要がある。

そもそも風、潮、ウネリの向きや周期や強さ、地形、人の数、など自分がコントロールできないファクターの方が多い。

波が良かったのは一日のうちでも潮の変わり目ほんの数本だったとか、波チェックして着替えている間に風が入ってダメになるなんてよくある話。

最近は波情報で瞬時にどこのビーチは35点とか50点とか分かってしまうが、最後は結局自分の経験や直感に頼るしかない。そうしないと波情報に振り回されて結局家の前で入るなんてことになる。

いい波が立つ瞬間にその場所に居るということ、being in the right place at the right time... というのはとても難しいものなのだ。

そういえば仕事に関して、マスター ジェリー・ロペス師がインタビューで興味深いことを仰っていたので、英語の分かる方はコチラをどうぞ。

http://www.theinertia.com/surf/classics-gerry-lopez/

陸の上でさえ、常に意識を波に向けていなければいけないのだから、海に入ったら更に集中を高めなければいけない。

波を待つ位置。これに尽きるわけだけど、ここで役に立つのが、ヨーガで身につけられる観察力と集中力。

ただプカプカと浮かんでるのもいいけど、どうせなら波に乗りたい。そのためには自分を波の来る位置に持っていかなければいけない。

ピークの位置はどこなのか。
ピークから行って抜けれるのか。
ショルダーから行った方がいいのか。
ウネリはどのようにシフトしてくるのか。
セットは何本目がいいのか。
周りのサーファーの動きはどうなのか。

ピークに人が集まっているからといっても、よーく観察してみると誰も気づいていない少しインサイドや少し離れたところから割れている波の方が良い、なんてこともよくある。
かといって、そこでバンバン乗り出すと気づかれて集まってきてしまうので乗り過ぎないようにしよう、とか色々と駆け引きも大変なのである。

観察力の高さで乗れる波の数が全く変わってきてしまう。

だいたいの場合、波待ちしている時に一番最初に動き出したサーファーがその波に乗ることになる。つまり一番最初に波が来るのに気づいたということだ。

沖を見ていてぱっと見には何も変化がないように見えても、見えているサーファーには波が来るのが見えているというか感じている。

アーサナ(ポーズ)を取っている間に細かく細かく自分のことを観察するくせをつけていくヨーガのアプローチは、波乗り(だけに限らず)に非常に役に立つのだ。

呼吸、心臓の鼓動、エネルギーや血液の流れ方、感触、筋肉や筋の状態、心の状態、、、刻一刻と変わっていく自分の状態を観察するのはたくさんの発見があって面白い。

仕事の段取りも波待ちも、そういう意識をもってやってみると必ず無駄が見つかるので、それが無くなっていけばその分いい仕事、良い波をゲットできるようになるはずだ。

、、、。無駄が見つからないというのは、ただ観察できていない部分があるということなので、さらに細かく観察していく必要がある。

と、自分は全くできていないのに、というか自分に言い聞かせる感じになってしまいましたが、仕事も波乗りもヨーガも本当に繋がってるなぁ〜ということを改めて実感させてもらった今回のギャザリング。

今度はペンキぬりぬりギャザリングを予定しています。

日時が決ったらアップしますので、その際はまたお手を拝借お願いいたします。




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2/01/2014

SURYA YOGA 2月スケジュール

早いものでもう2月、、、。

今月のSURYA YOGA のスケジュールです。

寒さも厳しくなりますが、春はすぐそこ。

春に向けて心と身体を暖めにぜひご参加ください!



■ 東浪見 GREEN ROOF SURF ASHRAM

Kaoru's Class
  ■ Hatha Yoga(ハタ・ヨーガ)
  
  第1、3、5火曜日  20:15〜 (2/5、18) 
  ※今月の第1週は水曜日2月5日に変更となります。

  第2、4火曜日 10:30〜、13:00〜 (2/11、25)

  第3日曜日 10:30〜  (2/16)

Katya's Class
   
  ■ Hatha Vinyasa Flow (for losing weight)
  (ハタ・ヴィンヤサ・フロー)
  
  毎週木曜日 19:30〜(2/6、13、20、27)

  毎週金曜日 19:30〜
(2/7、14、21、28)

  ■ Sivananda Yoga 

  毎週金曜日 10:30〜(2/7、14、21、28
  
■ 旭 shed artwork studio

  ■ Hatha Yoga(ハタ・ヨーガ)  

  第2、4火曜日 20:00〜 (2/11、25)


詳細はコチラもご覧ください。

http://www.suryayoga.jp/


SURYA YOGA






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1/19/2014

Vol.3と、雪で延期と、イメージ力

本日予定していた「足場組み立てギャザリング」ですが、雪と強風のため来週の日曜日に延期にしました。


 朝起きたら一面雪化粧。全く予想していなかったので素敵なプレゼントでした。

どうやら誰かが訪ねに来ていたらしい、、。
 鉄パイプは雪に埋もれて、屋根には雪が積もり、風も強風、波も No good...。




で、親方ハルくんと話した結果、来週に延期になりました。

ですが、職人仕事は段取り8分!ということで、先日バラした足場材の移動を手伝いに来てくれたイナチさん、ブンさんと一緒に、鉄パイプ運びと残していた最後の足場のバラしをサクっと終わらせました。

お手伝い本当にありがとうございました!!









はい、それではお約束の「Today's work Vol.3」をお届けします。





先ほど、手伝いに来てくれたイナチさんと話していた時に、

「鳶の職人さんは、足場を組む時に、ここにこうパイプを立てて、こう横に通して、あそこで向こうから来てるのと繋いで、、、って言うのは、現場を見た時に見えているんですかね?」

と言う話しになりました。

答えは「YES!!」。

職人の目には、現場を見ただけで3Dで見えています。

まだワタクシがガキンチョの頃ですが、型枠大工をやっていた時が時期がありました。

今でも覚えていますが、親方がずーーーーっと図面を見ていました。

ずーーーーっとです。

それでもずーーーーっと見ているので、いい加減何やってんのかな?と思った時に、パッと図面を閉じて、手元の職人たちに必要な材料を言い出したのです。

型枠大工とは、木造の大工ではなくて、マンションやビルのコンクリートの建物を建てる大工です。

まず鉄筋屋が鉄筋を組んで、その周りにベニヤ板を組み合わせて、壁や柱や梁の形に組んでいって、その型枠の中にコンクリートを流し込んで建物が建っていきます。

そのためには、ベニヤ板、枠を造るための木材、組んだベニヤ板(型枠)を支える鉄パイプ(50センチ長さから50センチごとにから4メーターまで)や、パイプを固定する金具や、壁や天井を支えるサポート、その他にもたっくさんの道具と材料が必要になります。

それを手元の職人に必要な分だけ持ってこさせて、枠を組んでいくわけです。

その親方はその後図面を見ることもなく手元に指示を出して枠を組み立てていきました。

頭の中には平面の図面から起こした立体図が3Dで見えていたはずです。

それを見て、職人ってまじカッコいいなと男惚れしたのを覚えています。

いかに早くきれいに造り上げていくかが職人の仕事です。

持ってこいと言われてただ持ってくるだけでは使い物(者)になりません。

材料を使いやすい向きに置いて、使う順番通りに並べて、置く場所も最短距離で届くところに配っていく。

いかに無駄を無くすかにかかってきます。

段取り8分で仕事が決るのは本当です。

当然経験年数も必要になってきますが、それ以上に必要なのは、どこまで細かくイメージできるかというイメージ力です。

サーフィンも然り、仕事も然り、対人関係もイメージ力は大変役に立ちます。

そこでヨーガの瞑想が役に立ちます。

まだまだ修行の身の半人前がこんなことを言うのは憚れますが、仕事をしていて「ヨーガをしていて役に立ったなぁ」と思うことはしょっちゅうあります。

身体を動かして柔らかくするのはヨーガの目的ではありません。 もちろんそれは非常に大切なパートですが、それ自体が目的というのは大きな間違いです。

ヨーガや波乗りの陥りやすい落とし穴は、その見た目に捉われやすいということです。

技が上手いとか、すんごいポーズがとれるというのではなくて、大切なのはその内容です。

もちろん常に向上を目指し、前向きにコツコツとできない技やアーサナがいつかはできるようになると己を信じて挑戦していくわけですが、技ができるからすごいというのはちょっと早とちりです。

そうではなくて、波乗りやヨーガの経験を通して、集中力、精神力、観察力、イメージ力、胆力、決断力、lots more....をつけていって、人生をより愉しく豊かにハッピーにするために、それを日々の生活に活かすというのが、ヨーガや波乗りの本当の目的です。

という、小僧の戯言になりましたが、やはり5千年もの長きに亘って伝わって来たものですから、もし興味があるなら試して欲しいと思います。

たくさんのスタイルがあるので、一つの教室だけに行って判断するのではなくて、自分がこれだ!というのに出会うまでいくつか行って試してみて欲しいと思います。



さて、話しを戻して、来週26日日曜日は午後から足場を組む予定です。

 もしおヒマでしたら、お手を拝借お願い致します!





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